桃屋の瓶詰で美味しいものを作ってみた

以前の記事で桃屋のきざみしょうががめちゃうまと紹介させていただきました。
( ・ω・)つ桃屋の きざみしょうが がギガうまい件
コメント欄にてあおさんに教えていただいたレシピを実際に作ってみました。
鶏とキュウリのやわらぎ和え!

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桃屋のやわらぎ

まずは桃屋のやわらぎを買ってきました。
穂先メンマですね。通常のメンマより柔らかい。
そのまんまでも十分おいしいですが、ちょっと一工夫。

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茹で鶏を作って

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手で割いてこんな感じにします

次に胡瓜を用意!

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千切りにして、

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桃屋のやわらぎを投入して、茹で鳥と一緒に和える

これは美味い。間違いない。
ゆきねこはこれに酸味を追加したら更に美味いのではないかと思って、

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梅干を上に乗っけてみました!
ユキネコのばあちゃん手作りの酸味が強い梅干!

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予想通りめっちゃ美味しかった!どんどん酒が進むこと間違いなし!
胡瓜のシャキシャキ感と鶏の程よい噛み心地。
やわらぎの塩分と梅干の酸味が絡んで実に美味い。
そして簡単に作れます。
桃屋の瓶詰は料理への応用が幅広いのが良い。

きざみしょうがと、食べるラー油でもう一品作ってみました。
ラー油ときざみしょうがの二郎風うどん!
二郎、そうラーメン二郎的なアレ。
うどんを使うから簡単でハードルが低い。
用意するもの
・うどん (冷凍うどんでok)
・豚の角煮
・煮卵
・茹でキャベツ
・桃屋のきざみしょうがと食べるラー油(辛そうで辛くない少し辛いラー油)

ユキネコは時々豚の角煮を作るんでごぜえやす。
圧力鍋さえあれば簡単に作れます。
豚バラ肉を米糠もしくは米のとぎ汁と一緒に茹でてから水でよく洗います。(臭みがとれる)

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後はこうやって圧力鍋にネギ・玉ねぎ・しょうが・にんにく・お好みで八角などを入れて煮る。
この段階ではまだ味付けは行いません。
強火にかけて、圧力蓋がシュコシュコ鳴り出したら弱火にして20分くらいです。
圧力をかけて野菜もお肉も柔らかくなったら、醤油や麺つゆ、砂糖などで味付けします。
その時に上に浮いた脂をある程度おたまで掬い取ります。
冷えると脂が固まって取り出しやすいので、冷えてからでもOK。

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味付けしてから1日ほど置いておくと角煮の完成です

この煮汁に茹で卵を漬け込んでおけば、煮卵も出来上がります。
角煮と煮卵が用意出来ていればあとはちょっとだけ。
うどんを茹でて、食べるラー油で和えます。

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ラー油を絡めたうどん はっきり言ってこれだけで美味い

ほんでもって、事前に作っておいた豚角煮、角煮と一緒に出来たクタクタ野菜、煮卵、茹でキャベツをトッピングして、きざみしょうがとラー油をちょっと乗せたら完成!

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うん、間違いない。これは夜食テロや!!
夜中にこの記事を決して見てはいけない!こんなん美味いに決まってるやんけ!

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美味い!やばい!ビールが進む!
ラー油のみならず、きざみしょうがとうどんの愛称も抜群!
角煮を用意するのが面倒だったら、焼いた薄切り肉などのトッピングでも良いと思います。

いやあ、桃屋の瓶詰は懐が深い!
色々なレシピが無限大に広がるぜ!

そんなこんなで、今回は夜食テロの記事でした。

それではみなさん、ごきげんよう ( ^ω^)/~~~


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